発達障害しゃ流・貯金のすヽめ


こんにちは。

発達障害者と揶揄されつつ、先日の検査結果で発達障害が見当たらなかった皿坂です。


発達障害は、0・100で割り切れるものじゃなくて、グレーな問題だからね。グラデーションの部分で自分も混じってるかもしれません。


そんな私ですが、普通に貯金のできるような人間になりたいと思うんですよね。


いままで貯金を上手くできた試しがありません。借金をしたことが無いというのも自慢の1つですが、資産をPLUSにもMINUSにもしたことのない平凡な存在。それが私でした。


発達障害者というのは「お金」という概念を上手く理解できないらしく、財布の紐がいつも緩みっぱなしだったりするらしいです。


そして、足りなくなれば、他者や自治体に金をせびってもらいなんとかやりくりをしている……という、現実的な価値観を有してる方からすると信じられなさそうな、呆れた金銭感覚を保有しています。


私もその1人なんですね。ろくでなしです。

このまま行くと、今は借金を背負ってなくてもいずれ背負う人間になること間違いなし。両親と死別すれば、一気に金銭的に成り行かなくなること間違いなしです。

その事態に気付きながらも、どうしても、いまいち自分の感覚にピンとこず、危機感も沸いてない私が、『お金を貯めたい💰』という目標を持ちました。


さて、この目標。

到底、普通の人と同じやり方では、達成することは出来ないのです。

発達障害の人間というのは、普通のやり方では上手くいかないのが世の常です。むしろ、"普通では無いやり方"を採用して、普通になろうとしなければ、普通にすらなれません。


そういうわけで

独自の認識と見解を上手く組み立てて、

他の人間が持ってる正しい金銭感覚を、擬似的に理解して身につけようと思います。


貯金を頑張り、大切な人とずっと傍にいられるように、お金を貯めたいと思います。



【べつに自分の金じゃなくてもいい】

消費者金融の借金は怖いからしない】

【衝動買い(外食、コンビニ食)の多さ】

【本当の貧困を知らないのは、どんなに金が無くなっても、助けてくれる人の存在が常にあったから】

【来年にいくら程貯金していたら、どんなメリットがあるか/貯金額が足りなかったら、どんなデメリットがあるかを、実感出来るほどに把握していない】



http://onew-web.net/4194.html

こういった対策手段もある。

まぁ、先にATMから引き出しておいて、封筒に入れて、その日のお金を決めて使うって手段。


私は、貯金したくて、ATM引き出す額を最小限にして、で、結局、我慢できてなかったり、足りなくなったりして、すぐ引き出してしまうという。


だから、あんま意味ないなーと思ってしまう。

ATMで引き出す額をもうちょっと多めにして、代わりに、今週は外食で何を我慢するとか決めたらいいんだろうけどね。

まぁ、お金ってあったらあるだけ使ってしまうから、サイフにそもそも入れておきたくないんだけど。欲しいけど物がない時、すぐにATMに行けてしまう行動力も考えものです。


本当に頭が良ければ、問題を解決するための案が浮かんできて、実行して、上手くいかせたりする。上手くいかなかったら、また次の方法を根気よくやってみたりするよな。

大人のような子どもは、守るべきものを自分では守れない者だ

自分が守りたいと思う存在、かつて有ったとしても、それが、自身が不安定な心理状態に陥った時に歯止めとして効かなければ、それは、本当に守りたい存在ではなかったのかもしれないし、

守ろうとして動けない時点で、誰かに守ってもらわなくてはならない子どもだったとも言えるんだなぁ。


自分の尊厳よりも、欲望を優先してしまう。

善悪の判断がつかず、歯止めが効かない。

自分で踏みとどまる力を持っていない。

指の爪を剥がすおまじない。

私の指は10本あって、

なにか人生の有事があった時には、

教訓として、自分の爪を剥がすようにして、忘れないように刻んでいる。

もし私が、あの時に戻れたなら、、、そんな大きな過ちに対して、2度と同じ間違いを起こさないために、なにを大切にしたらいいか。その為の生半可ではない教訓だ。


たとえば、

私の右手の小指、これは「秘密・約束」の意味を込めて剥がした。

大切な親友の秘密を、他の人に喋ってしまい、それがバレたために親友を失った痛み。


右手の薬指、これは「狡猾・再起」の意味を込めて剥がした。

自分の人生でどうしようもできない事態がおこり、なにもかも素直で純粋に間に受けて塞ぎ込み、ストレスで病に倒れたときの痛み。


右手の中指、これは「スルー」の意味を込めて剥がした。

あらゆる人の噂話や伝聞、評価や決めつけに左右されて、自分自身を追い込んでしまい、大切な人たちに当たり散らして迷惑をかけた痛み。


右手の人差し指、これは「不動・冷静」の意味を込めて剥がした。

自分のせいで失敗したり迷惑をかけるのではないかとビクビクしたり、明確な成功基準も何も分からずに戸惑う自分。学業や仕事・恋愛など大きなことが1つでも上手くいかないと、すべて不安定に陥りやすい自分。

分からないことは、当然分からないのだからと、素直に開き直れない自分。不安になる自分。その不安を拭い去って安寧を得るために、いろんな場所や人々に自分のすべてをさらけ出そうとする自分。

それらすべての自分を克服したくて、剥がした爪。一番痛む痛みは、未来への誓い。


これらのような教訓が込められてるが、例外もある。


右手の親指。実はこの指の爪は、未だに剥がした方がない。でも意味が込められてる。それは「自己愛」


自分を愛していることを証明するために、右手の親指の爪だけは、逆に剥がさないでおこうと誓っている。自分に情けないと思うことがあっても、その等身大の自分自身を愛する。


実は、爪を剥がす行為は、人間の感じる痛みの中で最も痛い痛みなのだそう。

でも、心根という部分さえ残しておけば、また爪は4ヶ月程度で生えてきます。

あなたもどうです?

私のこのパニックは茶番なのか。


静謐な空間で、時間が矢のよう過ぎ去って行く。うつ病とはこういうことかと思いつつも、自分は別にうつ病でもない。


発達障害かとグルグルここらへんを回り回っていたが結局、個性の問題に終始しそうである。

自分は、簡易の検査では、発達障害ではないと出たことにより、上司のパワハラであったのではないかという疑惑が浮かび上がる。


どっしりと腰を構えて待っていれば、事態は自ずと好転していたかもしれない。

「焦っちゃダメだよ」というスタンプのイラストを見て、うるせーよと思ったりする。いかん。短気は損気である。そう子供らに教えていたはずなのに、今となっては自分自身がその教えを受け入れないとなった。


ちっちぇオトコになってしまった。

六畳一間の狭い部屋の中に、インナーワールドの拡張を求めている。穴の中に入ってウジウジしてるようなものである。

彼女も、私のことをずっと心配して、心労がたたっているのかもしれない。


あたしの人生はつまらないものだと、悲観的に生きてしまう。自分にできる才能も、完璧主義という高いハードルに邪魔されて、思うように実行が出来ない。

バーンアウトしない未来

相手(子供)に、感情任せに言われた一言が、ある意味真理であり、跳ね除けることができず、重く自分にのしかかる。それが、仕事の際にフラッシュバックを起こす。責任感の強さがアダとなる。


そうして動けなくなったとき、人はどうするか。


そのままバーンアウト(燃え尽き)する人もいる。職場から消えていく人、もうここでは少なくとも働けない人が生まれることもある。



それは、間違いなく不幸だ。

周りの支えがどれだけ強くとも、生まれる不幸。


強い責任感に飲み込まれない人間でいたい。べき思考を放棄した人間になりたい。