仕事を離れる決断


憧れの仕事であった。

今も憧れがなくなってるわけじゃない。

現実と違ってたわけでもない。

と、まだ認めたくない。現実と全てが違ってたわけじゃないけど、かといって、想像以上の現実があった。


教育関係の仕事に進んだことを後悔はしてないが、教える技術などは、私の中に微塵も潜んでないことを知った。