大人のような子どもは、守るべきものを自分では守れない者だ

自分が守りたいと思う存在、かつて有ったとしても、それが、自身が不安定な心理状態に陥った時に歯止めとして効かなければ、それは、本当に守りたい存在ではなかったのかもしれないし、

守ろうとして動けない時点で、誰かに守ってもらわなくてはならない子どもだったとも言えるんだなぁ。


自分の尊厳よりも、欲望を優先してしまう。

善悪の判断がつかず、歯止めが効かない。

自分で踏みとどまる力を持っていない。