アニメーション制作会社で働きたい


エウレカ

よく遊び、よく食べ、よく眠る。

それを何度も繰り返していると、あるとき全ての事柄が繋がって1つの気付きを得られることがある。


私の人生は、長い努力の期間を終え、安定期に入っている。希望の就職先で、給料もよくてお金に不自由してないとか、私の大好きな可愛い彼女がいるとか、休日は街の憩い場のイオンモールで過ごすとか、決して失敗したわけではない。


んだけども、別の生き方をしたかったと思うときがある。とりわけ、映画を観た後に、3DCG制作の会社やアニメーション制作会社に入って、自分の技術を活かして淡々と作品を制作する働き方をしたかったと思う。


リスキーな働き方の一種だと言うのは心がけている。だから、一度しかなくやり直しもきかない自分の人生。最終的に選んだのは、公務員などというクソつまらない安泰した就職先だった。


すっかり、この世界を生きていくために、子供の頃に嫌っていたオトナになっている。遠ざけていたオトナになって、そのおかげで、今日わたしはイオンモールなどひ行って、映画を観て、そんな夢想を呑気にすることが出来る。


やはり、金と休日日数はおおいに重要だ。そうなのかもしれないなと思う。


なんで自分を押さえつけて「この生き方でいいんだ」みたいな、自分に言い聞かせながらガマンして生き続けな、あかんのかな。